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京都もっと深掘りさんぽ

小学館文庫 く17−3
グレゴリ青山/著
著作者
グレゴリ青山/著
メーカー名/出版社名
小学館
出版年月
2026年3月
ISBNコード
978-4-09-407558-8
(4-09-407558-5)
頁数・縦
205P 15cm
分類
文庫/日本文学 /小学館文庫
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価格¥600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

大人気『深掘り』漫画エッセイ待望の第3弾  掘っても掘ってもネタの尽きない京都を歩く“京都深掘りさんぽ”。今回は、「京都の石と橋さんぽ」から。市内に3千以上あるといわれるお地蔵さんを見てまわり、“いけず石”の所以に耳を傾け、老舗石材店では石燈篭を深掘り。さらに、琵琶湖から京都の伏見まで続く鴨川運河に架かる橋を、“一之橋”から南へ歩いて制覇。「京都ディープゾーンさんぽ」では、山科の “稲荷塚ご利益めぐり”で28のスポットをまわり、大石内蔵助が隠れ住んだとされる山科岩谷寺を参拝し、上賀茂神社パンフェスティバルやうどんライブハウスなど、マニアックなスポットまで足を伸ばします。「京都ひとクセ博物館さんぽ」では、亀岡天然砥石館で包丁研ぎを体験し、京都国際マンガミュージアムで、昭和の『週刊マーガレット』が並ぶ棚を前に感嘆の声をあげ、さらには、亀岡、園部、峰山、綾部と「京都郊外さんぽ」まで敢行。広ーく深ーく京都を巡ります。 文庫化にあたって、“京都もんの京都しらず”の著者が、京都欲の強い東京人の先導で、春はお花見、夏は祇園祭、秋には紅葉狩りなど王道の観光を初体験、描き下ろし。 京都初心者も京都ツウも大満足の、面白過ぎる漫画エッセイ。  【編集担当からのおすすめ情報】  とにかく楽しい!面白い! こんな京都もあったのか!に出会える本。読むだけでも京都さんぽを存分に味わえますが、ぜひ、本書を片手に、ひと味違う京都旅を計画してみてください。 さんぽの合間に立ち寄りたいカフェや食事処など、さりげなくちりばめられた食情報も要チェック。本書を頼りに歩けば、景色、香り、空気、音、味覚……京都を五感で楽しめること間違いなし! 京都はどうしてこんなにも奥が深いのでしょうか。ますます京都が好きになり、ますます行きたくなる。グレゴリさん曰く、京都は「プライドが高いダメ男みたいな街」。そう、ダメ男の沼にハマっていくのです。もっともっと深掘りしたくなる京都に出合える一冊です。

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